32週目

いよいよ9ヶ月目に突入です。
昨日は32週目の妊婦健診に行ってきました。
体重は若干増えすぎっぽい感じだったのですけれど、「まぁいいんじゃない?」くらいで、特に注意されることは無かったです^^;そろそろ妊娠前より10kg増になるんですよ。何をするにしても体が重いです。。。
心配されたのが、お腹が張り気味なこと。でも、内診によるとベィビーが下がってきている様子はないし、入口?出口?が開いてる様子もないそうなので、とにかく無理せず。。。と言われました。あと1ヶ月は出てこないようにしないと。
ベィビーの成長は順調で、1800gくらいの重さだそうです。あと1ヶ月で1000gくらい増えるのかな?
既に私のお腹の皮がパンパンなんですけど、、、まだ大きくなるんですか?妊娠線に要注意ですね。

そろそろリアルに産む実感が湧いてきて、なんだかちょっと怖いけど、早くベィビーに会いたいし、、複雑な気分です。
産む方法についてですが、なんとか法って名前が付くのがいろいろありますけれども、私はリーブ法という方法らしいです。
先日はその勉強会に参加してきました。
その勉強会は二日間に分けて行われたのですが、休憩はあったとは言っても、長時間椅子に座ったままだったので、ちょっと辛かったですね。腰痛いし肋骨痛いし、足が浮腫んでくるし。
やっぱり先生の言っていることが頭に入らず、結局リーブ法って何?という状態で終わったので、今はお家で本を読んで勉強中です。

まだ理解しきっていないのですが、呼吸法といきみ方と会陰押し上げがポイントでしょうか。精神論的なものではなく、具体的な産み方そのものという感じがするので、私には合っているような気がします。
今のところわかったことは、呼吸は複式呼吸と胸式呼吸を使い分ける。
陣痛に伴う痛みは、会陰押し上げで逃す。
いきみ方は、出口が十分に開いていない段階では、複式呼吸で息を吐きながらいきむ。開いた段階では胸式呼吸で短く息を止めていきむ。息を長く止めないでちゃんと呼吸すること。
たぶんこんな感じ?まだ本を読みきっていないので、間違っていたらすいません。
実際にはパニックになりそうな気もするのですけれど、助産師さんの言うことを聞いていれば大丈夫でしょうか。。。

出産経験者の友人知人から今まで聞いたことも無かったのが、「会陰押し上げ」というやつです。最初は、え?そんなことするの?って絶句しましたw リーブ法の勉強会の一日目は主人も参加したのですが、会陰押し上げの説明では、主人の目が点になっていましたねww
会陰というのはベィビーが出てくるところとお尻の間の場所。
子宮口がまだ開ききってないうちは、陣痛と戦いながらその時を待たなければいけないわけですけれど、その痛みを逃す方法らしいです。
その方法というのが、陣痛の波が来た時に、呼吸に合わせて握りこぶしとかテニスボールとかゴルフボールとかで会陰を思いっきり押す、というなんかすごいことをします。そうすると、痛みが消えるとか和らぐとか。
産婦一人でもできるらしいのですが、現実的には、付き添いの人、いない場合は助産師さんがするそうです。
うちの場合は、予定通りなら主人の役割になりそうです。次の日に腕が上がらなくなるくらいの力で押すらしいですよ。うちの主人、ひ弱なんですけど、、、頑張れるかなぁ。。。
他の出産法に比べると、主人が大活躍しそうですよね。一緒に頑張ってる感じがして良いんじゃないでしょうか。

早ければあと1ヶ月。
不安でも何でも来るものは来るので、どっしり構えて臨みたいと思います。
あ。。。きっとこうやって女性は強くなっていくんだわ・・・




これ読んでます。
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リアル!(Prelude) | 【2010-12-29(Wed) 18:27:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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