ぽっしゃりの件で。

ちょっと前、タイトルに「ぽっしゃりぽっしゃり~」と書いてしまったため、「ぽっしゃり」でサーチしてこのブログを踏んでしまう方がいらっしゃったようです。
なので、ちょっと書いておきます。
答えは、宮沢賢治の「十力の金剛石」というお話の中で2羽の青い鳥が歌っている歌です。
NHKの「にほんごであそぼ」の月の歌に採り上げられていますね。
宮沢賢治の表現は独特ですよね。私は好きです。言葉で表すのが難しい、感覚とか音とか雰囲気とか、そういう微妙なものを彼が表現するとこうなるのか。初めて聞くような表現なのですが、ぴたりとはまる。。
 森に霧が降る様子。ぽっしゃり、ぽっしゃり。
 次第に小雨に変わっていくと、ぽっしゃん、ぽっしゃん。
宮沢賢治は共感覚を持っていたとか。彼が見る世界、感じる世界を言葉で表すと、こうなるのでしょうね。

子供の頃、たぶん父が買ってくれたものだと思いますが、これと同じものを持ってます。この本には「十力の金剛石」は入ってないと記憶しています・・・・「やまなし」とか「洞熊学校~」は入ってたけど。

銀河鉄道の夜
銀河鉄道の夜―宮沢賢治童話集 2
初版はだいぶ古いと思いますが、気にしないでねw 良い物は永遠なんです・。・
今知ったけど、これって童話集の2なんですね。1持ってないわ。いきなり2だったんだ・・・


十力の金剛石で検索してみたところ、こちらが一番上に出てきました。

風の又三郎
風の又三郎―雪渡り・十力の金剛石 (扶桑社文庫)







リアル!(Prelude) | 【2010-05-18(Tue) 11:42:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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